今住んでいる住宅が安全・安心と自信をもっていえるでしょうか。
多くの人は不安を抱えているのではないかと思います。
親戚が佐賀で注文住宅で新築することを考えていますが、春に東北で震災などもおきたので安全に住み続ける家づくりについて真剣に考えているようです。
もちろん自然災害や火事なども恐いのですが対応することが難しく、立て直すのにはお金も時間もかかり長期的な見通しが必要となってきます。
しかし、防犯はそれほどお金もかからず比較的簡単に設置することが可能です。
泥棒というのは、お金を盗むだけだからお金を家においておかなければいいという人もいるかもしれませんが、価値があるものを全くおいていない家も稀だと思います。
また盗むという行為の他に知らない人が自分の家に勝手に入り何をしたのかわからないというのはかなり不快なものですし、怖さを感じると思います。
帰宅した際に偶然泥棒とはち合わせてしまい、危険な目に遭うということもあります。
そういったことから、泥棒が侵入するのを防ぐことが必要になってきます。
まず最低限鍵をかけることが必要なのですが、それをしていない人は思っているよりも多いです。
当然ですが鍵をかけ忘れるとそこから簡単に侵入されてしまいます。
窓を開けていても誰かがいるように見せかけることができるのではないかと考えられるかもしれませんが、泥棒は念入りに調べてから行動を行うことが多く、あまり良いやりかたとは言えません。
防犯の基本は自分自身が気をつけることです。
外出をする前には確認をするという意識を持っておきましょう。
今は防犯用の鍵など防犯用のガラスなどいろいろあります。
友人は防犯対策に大分でリフォームをしました。
色々と探してみて防犯対策をしっかりとしていくようにしましょう。
admin on 8月 5th 2011 in 新築
私の友人はインターネットで建材のアウトレット品の販売を行っているのですが、結構需要があるようです。
以前はインターネットで建材を購入するということに抵抗があった方も多いのではないのかなと思いますが、最近ではインターネット、携帯サイト、またアイフォンなどの普及と、楽手ショップやヤフーオークションなどの影響でインターネットで物を買うということがメジャーになってきたのかなと思います。
住宅用建材のネットショップもかなり増えてきていますので以前お話したように施主支給システムが成り立っているのだと思います。
友人のお店で人気を集めているのは、公団流し台だそうで、意外だな~と思いました。
システムキッチンが主流の中で公団流し台の需要ってまだまだあるんですね。
しかしコンスタントに受注が入っているようです。
そういえばホームセンターに行くとミニキッチンコーナーなどがあって公団キッチンも置いているなと思いました。
でも実際に建築関係の仕事をしているものから見るとインターネットで商品を購入する、しかも住宅設備機器や新建材、アルミサッシなどを購入するのですから、ちょっと抵抗があるのはそういう業界の人間だからでしょうか?
先日、ネットサーフィンしているとアルミサッシの専門サイトを見つけましたが、Low-Eガラスの特集を行っていて、サッシの勉強になりました。
明らかに私たちの会社が仕入れる価格よりも安かったりしますからどういうシステムなのかなと気になってしまいます。
うまくすれば工務店が集客に使うこともできるのかもしれません。
この仕組みにはとても興味があるので、今後もどんな仕組みなのか調べていきたいと思います。
admin on 3月 31st 2011 in 建築士, 新築
住宅ローンを組む場合に、【夫婦共同名義】というのがあります。
これは住宅の購入費用を夫婦で資金を出し合って購入した場合はその割合によって、
登記(法に定められた一定の事柄を帳簿や台帳に記載することをいう。)の名義も共同名義にしておかなければ思わぬ出費が発生します。
購入に関して贈与税が発生してしまい、大変な損失になるので注意が必要です。
大分で土地から住宅を購入した友人も住宅ローンを組んだ時に夫婦共同名義にしたそうですし、
今は札幌の賃貸マンションに住んでいる友人夫婦も家を建てる際には夫婦共同名義にすると言っていました。
手続きなどがめんどくさいような感じがしますが大きなメリットもあります。
それは住宅ローン控除を一人ずつ受けられることです。
住宅ローン減税は、住宅購入の借入金額の一部を所得税から控除する制度で、住民税などさまざまな優遇措置を受けることができます。
これを夫婦別々に受けることが出来れば住宅ローンの支払いがとても楽になります。
限度額が当然ありますので対象者が二人になることで、その限度額を増やすことも出来るのです。
しかし良いことばかりではありません。
デメリットも当然あります。万が一離婚のときに紛争となることがあるります。
この場合支払いをどちらかに譲渡する形になりますので、今まで二人で支払いをしていた金額を、一人で支払わなければならなくなります。
また返済能力がないと判断されると、家を明け渡さなければならない可能性も出てきますので、注意が必要です。
また売却をするには名義全員の署名、印鑑証明などが必要になりますので共同名義人の意見の対立などで思うようにことが進まない場合もありますので注意しましょう。
admin on 3月 15th 2011 in 新築
住宅を建てる上で、デザイン性、機能性はとても重要な要素ですがもっとも重要なのは資金計画です。
資金がなくては家は建ちませんからね。
家を建てるためには早め早めの計画と実行力が大切です。
東京の品川区で戸建ての新築住宅を建てた元同僚は家を新築するために自ら資金計画を考えていて、
住宅ローンの借入金額や月々の返済などについてしっかりと考えていたようです。
まずは先立つもの!自己資金のお話です。貯蓄は常にしていても、結婚式や出産など結婚するとお金のいることばかり・・・
しかし家族で話し合い自己資金を貯める計画は早めに行いましょう。
一般的な意見ですが、大体新築工事に必要になる総費用の20%~30%が必要です。
それは住宅ローンの多くが工事費用の80%に借入可能額に設定されているのです。
また自己資金には当然金利がかからないので、少しでも利子を抑えて早くローンを完済するためには自己資金は必要不可欠というわけです。
また住宅ローンは事前に審査を行うことが出来るので自分がいくらまでローンを組めるのかも事前にわかります。
審査がとうるかわからないような高額なプランを考えて提案してもらっても、論の予算にあったプランに変更しなければならなくなるのでは、二度手間です。
しっかりと自分の予算にあったプランを話し合うようにすることが大切です。
住宅ローンはフラット35など長期金利固定型のローンもあれば変動型で初期の何年間は金利が安くその後は金融情勢の変動で金利が変わる物もあります。
現在は低金利でとてもローンを組むには最適ですが、不安定な金融情勢のために住宅ローンを組み渋っている人もいるかもしれませんね。
私の友人は大分の中古マンションを思い切って購入したそうです。
民間の金融機関で無料相談会が開かれていますので参加してみられるのもいいかもしれません。
admin on 2月 28th 2011 in 建築士
さて最近は建築主がインターネットで建築用の材料を購入し工務店などの工事業者(請負業者)に支給する「施主支給」が注目を集めています。
滋賀でリフォームを考えている従兄もインターネットを利用した住宅設備機器の購入を考えているようです。
私も気になるキーワードですのでインターネットで調べてしまいました。
工務店も集客のためかホームページに載せているところもありました。
まず施主支給とはいったいどうなのか?今回は住宅器材について調べてみたのですが、価格がビックリするくらい安いのです・・・
その仕組みは何なのだろうかと気になりました。
基本的には流通ルートの違いのようです。
通常の商品の流れは、製造メーカーから出荷された商品がお客様のところに届まで、[製造メーカー]→[一次問屋]→[二次問屋]→[工務店]と言う流れになりますので、各業者間でマージンが発生します。
一方施主支給の流通ルートは製造メーカーから直販ルートが多いようです。
そうすることで余計なマージンがカットされていますのでとても安いのです。
このお話しだけ聞くと施主支給ってとても魅力的な購入方法だなと思われますが、通常の場合は、
請負契約した工務店がキッチン、トイレ、洗面化粧台などの住宅機器から、床材などの新建材まで契約の中に費用が含まれていますので、
現場監督が作業工程の進み具合に合わせて材料を搬入してくれるのですが、施主支給の場合これらの段取りを自分で行わなければならないのです。
このことがかなりの手間ですし、難しい部分でもあるのです。
商品の到着が遅れれば工程の遅れにも繋がるのです。
私の友人もリフォームを考えた際に施主支給で請け負ってくれる大分の工務店を探したりしていましたが、施主支給については今後も詳しく調べて行きたいと思います。
admin on 1月 12th 2011 in 未分類
さてタイムリーな話題ですが、10月上旬あたりより、住宅業界の断熱材不足がささやかれていましたが、ここにきて深刻な状況になっています。
どの建材屋や商社に聞いてもメーカー自体が生産が追いついていない状態のようです。
不況で住宅着工数が落ち込みメーカーが生産を縮小したところに、「住宅エコポイント」により需要が増え始めて生産がどんどん追いつかなくなってしまったのが原因のようです。
現状2ヶ月~3ヶ月待ちの状態で新築工事やリフォーム工事の工程が進まずストップしているところもあるようです。
これは全国的に問題になっており問題になっています。
私が懇意にしている大分の不動産会社も売買と同時にリフォームも行っていますが、大分の中古住宅売買に関してもこの断熱材の不足は影響を及ぼすと言っていました。
断熱材は、床・天井・壁など外部に触れる部分にはすべて施工するようになっていますので、断熱材がなければ、室内の天井や壁を張ることは出来ません。
またメーカーも工場をフル稼働して生産をしているようですが、またすぐに欠品をしてしまう可能性を見越して架空の注文が大量に入っているようでメーカーも正月休みは返上のようです。
またスタイルフォームなどの発泡プラスチック系の断熱材も欠品状態になっているようです。
このことで、工事期間の大幅な遅れが出始めていることから、建築主とのトラブルが発生し始めているようです。
こうした問題は断熱材の生産が追いつき安定するまでもっと増加するかもしれません。
経済産業省もメーカーに生産ラインのアップを呼びかけているようですが、今後の断熱材の動きが気になるところです。
admin on 12月 23rd 2010 in 新築
さて住宅を建てる為には、住宅会社を選らばなければなりません、テレビCMなどで有名なハウスメーカー、地元の工務店、設計事務所など様々な会社があります。
私の学生時代の友人も30歳を超え、マイホーム造りを考えた時に三重で注文住宅を建てている住宅会社や工務店のどこの依頼するか非常に苦労したようです。
ここでは注文住宅や一戸建ての家造りを依頼する住宅会社や順を追ってお話ししたいと思います。
まずハウスメーカーですが、前回お話ししたように、坪単価は比較的高いです。
その理由はモデルハウスの維持管理費、広告費、研究開発費、営業費用など様々な経費が含まれているからです。
住宅自体の性能は非常に高く耐震性も自社の基準を設けて他社との差別化を図っています。
ハウスメーカーの最大の利点は、知名度による安心感です。
名前に恥じない技術力とアフターサービスなど充実したサービスがお客様を満足させています。
次に地元の工務店ですが注文住宅を建ててるなら、工務店がオススメです。
1から設計を行い自社で施工をするので、ある程度融通も利きますし、費用も抑えることが出来ます。
また様々な住宅を建てた経験から得意なスタイルもありますので、自分のイメージにあった工務店を選ぶことが出来れば、想像以上のものが出来ると思います。
ただ地元の相性の良い工務店を探すのは、中々難しいのが現状です。
地元の評判や、住宅雑誌などをもとにある程度絞れる情報を見つけましょう。
また注文住宅は設計事務所でも設計できます。
デザインや特殊な建物、土地などの場合は建築士にお願いすることで、とても素晴らしい設計が出来ると思います。
細かい希望にも対応してくれます。
しかし工事費用とは別に設計費用がかかるのが難点ですが、デザインや機能性にこだわりたいのなら、建築士がオススメです。
参考になりましたでしょうか?
admin on 11月 16th 2010 in 新築
家を実際に見ることは、とても参考になりますので住宅展示場に行ってみましょう。
私の弟も埼玉で注文住宅を建てようとしていますが、まずは住宅展示場周りから家造りをスタートさせました。
住宅展示場は、気軽に色んな住宅会社のモデルハウスが見れますので住宅を建てる方にはとても参考になります。
約10棟~の様々なタイプの住宅が見れますので自分がどんな住宅が好きなのかわかると思います。
実際に住宅を見ることで、使いたい材料や、こんな部屋にしたいなど、参考にする部分は沢山あると思います。
しかし展示場は、実際の住宅に比べるととても大きいつくりになっています。
どの住宅も坪数で言えば平均60坪以上はあると思います。
内部も自社のオプションを最大限に使用していますので、広いお風呂や、男心をくすぐる書斎、最近流行のアイランドキッチンなど、見る人が「こんな家に住みたい」と思わせる仕掛けが沢山あるのです。
しかし冷静に考えてみればこのモデルハウスのような住宅を建てる費用はいくらくらい掛かるのでしょうか?
ハウスメーカーの平均建坪単価は・・・75~80万くらいでしょうか?
仮に家が60坪として、」80万×60坪=4800万円です+土地代金になるわけですから、現実問題ローンが組めるのか?
また60坪の家が必要なのか?と思いませんか?
このまま契約して家を建ててしまうと、後から「なんか、イメージしていた住宅と違うな・・・」となってしまいます。
これはモデルハウスのイメージが強すぎる為です。こうならない為にも、冷静に見学することをオススメします。
admin on 10月 16th 2010 in 新築
私が住宅の設計で大事にしていることの1つが、照明計画です。
住宅の内装デザインの重要な要素になります。色や明るさ、照らし方など照明が与える部屋への印象の変化は住宅の見せ方を大きく変化させます。
明るさ、色味、器具の選定など適材適所に使ってあげることと、部屋の用途に合わせた器具を選んぶこと、その際のランニングコストも計算すること!
私の友人の設計士は自分で建材を販売しているネットショップから購入して内装の設計通りにしたそうです。
照明は形が違うだけでどれも同じような、物に見えるかもしれませんが照明の色や照度で使用場所が変わってきます。
ここでは照明を使った部屋のイメージアップするお話をしたいと思います。
最近の住宅は、ダウンライトがよく使用されています。ダウンライトは埋め込み形の照明で、メイン照明の補助として使用したり、配列を変えることによってイメージが大きく変わります。
最近はLED照明もありますので、さらに使用頻度が上ると思います。
また子供部屋など本を読んだり、勉強をするスペースには、インバーターの蛍光灯をオススメします。
インバーターは省電力でチラつきも少ない為、作業などをするスペースに使用するのに適しています。
また和室など、落ち着いた雰囲気を出したい場所は、電球色の照明がオススメです。
電球色は、温かみがある色味ですので、安らぎ、ゆとりなどを演出します。
また料理を美味しく見せる効果もありますので、居酒屋や料亭などで使用されているケースも大きいです。
照明はとても大事な要素ですので、参考にして下さい。
admin on 9月 21st 2010 in 新築
施主にとって間取りは、とても気になる部分だと思います。
最近はパソコンで簡単に間取りを作成するソフトもありますので、自分なりの間取りを考えられる方もいらっしゃいますね。
ここでは私がオススメする間取りのコツをお話ししたいと思います。
家の間取りの考え方は、将来のことも考慮した間取りにすることがとても大切です。
住む人の年齢や人数など家族の構成は日々進化していきます。
最近大分の新築でも、2階をメインフロアーにするタイプを見かけます。
私個人では、リビングの前に景色が広がるので2階が居住スペースになるのは、デザイン的に、様々な収まりなどもよい場合がありますが、一方で自分が足の悪い高齢者だった場合はどうでしょうか?
ご飯を食べるのに二階へ階段を上り、お風呂に入ったり出かける場合は1階へ降りる・・・
足の不自由な人が生活するのに最適な環境とは言えません。
今現在、足が不自由でなくでも住宅には長い期間住むことになります。将来の変化に合わせて対応出来るように設計することは、とても重要なことです。
子供の成長に合わせて容易に間取りが変更できたり、車椅子のことなどを考え廊下を広めに確保したり様々な工夫が必要です。
最近の新築住宅は、以前のような35年経ったら建替えのような住宅ではなく、100年住宅が推進されており、長く住み継ぐ家へと移行しています。そう考えると間取りも多用な変化に対応出来るような設計が重要となりますので、ぜひ参考にして下さい。
admin on 8月 16th 2010 in 新築